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痛みや歪みがなくなれば、体の動きは激変する!

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綺麗な姿勢は骨格から!

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❒関節機能障害

病院の検査では、異常がないのに、痛みや違和感がある・・・それらは関節機能障害かもしれません!

関節には僅かな遊びがあり、それが消失する事で、滑りが悪くなり、歪み、痛み、動きが制限され、様々な症状として現れるのです!



❒骨格の歪み~スタイルの悩みを解消

体の歪み方には法則があります。 また、個々の生活による癖なども関係して、十人十色の歪みが起こります。 こういった生活姿勢による、本人ですら知りえない体の使い方の癖を、丁寧に見つけて調整するほか、歪みの原因となる、筋力左右差を改善して、持続性と再現性を高めています!



❒運動パフォーマンスの向上

関節の運動連鎖が妨げられると、筋出力や柔軟性が低下して、キレがなくなり、フォームが崩れて、運動能力の低下が起こります

競技力を髙めるには、運動連鎖を正常化して、普段使われない、筋腱、神経の働きを促す事が不可欠なのです!

※怪我等で歩行や動作が困難になっている方もお試し下さい!




“骨格や骨盤のゆがみ”“短期間”で改善!


“持続性再現性”が違う!


不調の解消~カラダの動きへのこだわりは、一般の方だけでなく、プロスポーツ選手達から高い評価を得ています!





☛動きへのこだわり

痛みと動き

痛みの多くは“ジッとしている時より、動いた時”に現れます。

病院で行うレントゲンやMRI検査は、ジッとした姿勢で行なうので、動いた時の痛みの特定が困難な上に、“器質的疾患”がなければ異常なしとなります。

動いた時に痛むケースは“患部の動き過ぎ”“患部以外が硬い為に、患部に負担がかかっている”事が殆どなのです。



身体イメージ
日常生活やスポーツ活動で、全身を効率よく動かすには、関節の“運動連鎖が重要”ですが、多くの方が“身体の使い方”を間違えています。

例えば、スポーツで“腰の回転”という言葉をよく使いますが、これは腰ではなく、“股関節と胸椎”の動きが主になります。 これは、腰が回転しているように見えるだけなのです。

また、ゴルフクラブやバットを振る動作なども“肩から先”を使うのではなく、”鎖骨から先”を腕として使うのです。

このイメージを間違えていると、動かすべき箇所は使われずに、動かしてはいけない箇所に負担をかけてしまいます。  これは、“スポーツに限らず、日常動作にも当てはまる事”なのです!




☛動きの変化がわかる

全ての関節は、連動する事で、自由な動きが可能になります。 

関節は、手足のように大きく動く箇所と、背骨のように、一つ一つの可動域は小さくて、連動する事で大きく動く箇所があります。

ところが、背骨は可動域が小さいぶん、硬く引っかかりやすい部位なのです。

引っかかりで動きの悪い関節は、運動連鎖を妨げる為、それをカバーする他の関節に負担が集中して、痛みやゆがみを作り出します。

動きの悪い関節が正常化すると“負担が分散”して、スムーズな動きが“再現”します。

一般的な矯正とは異なり、全身矯正は“ゆがみ”の他、その原因となる関節の“引っかかり”をも取除くので“持続性”にも優れているのです。

また、身体に優しいソフト矯正なので、お子様~高齢の方でも気持ち良く受ける事が出来ます!





運動連鎖+身体イメージ




☛関節機能障害

形外科に、身体の痛みで訪れる人の85%以上に器質的な異常は見つからないといわれています。
アメリカの整形外科医メンネル博士は、痛みで訪れる患者の多くは関節機能障害といっています。

関節機能障害は病名ではなく、何かしらの原因で関節に引っかかりが起きて、自由な動きが妨げられて、様々な症状が現れる事です。




慢性痛

腰痛

一生のうちに一度は経験するといわれている腰痛のうち、医療検査で原因がわかるものは僅かしかなく、85%以上は原因不明とされています。 

急性腰痛のギックリ腰も、その一つですが、発症がスポーツ活動中なら、無理な捻り動作や、瞬間的な力が腰に加わった事が考えられますが、スポーツ活動以外では、洗顔時の前かがみ動作や、ふいに立ち上がるような日常動作で発症するケースのが多くあります。

ギックリ腰の原因には患部にかかる負担の蓄積が考えられます。
疲労の蓄積で硬くなった筋肉や関節包が、捻り動作などに耐え切れなくなって損傷する怪我である事が多いのです。

ギックリ腰になった時は怪我の回復が優先なので、
発症後は、すぐに冷却、固定、安静が必要です。

処置が早ければ、3日痛くて1週間程で回復しますが、無理して動いたり、
温めたりすると、悪化して回復が遅れる事があります。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症も、腰にかかる負担の蓄積で発症する事がある為、“ギックリ腰を何度もやる人は注意が必要”なのです。

原因不明の腰痛も、原因がないのではなく、複雑な要因が絡み合っていて特定出来ないだけです。

しかし、何かしらの原因で、腰に慢性的な障害をかかえている事だけは確かです。

慢性化に至る要因は、痛みを放置したり、原因が特定されない為に、無意味な治療を続けているうちに慢性化してしまう事があります。 大切なのは、“腰痛を繰り返さない身体に変えていく事”なのです!

追伸:

慢性障害とは、外力を繰り返し受け続けた結果生じる障害です。 使い過ぎやオーバーワークもその一つです。
慢性障害でギックリ腰(筋膜損傷)を起こした場合、怪我が完治しても、根本的な原因が残されている為、再発を繰り返しやすくなります。 関節の運動連鎖を正常にする事で、一部位にかかる負担が分散する為、根本改善が可能なのです!
 

 肩こり

肩こりには、原因の明らかでない本能性肩こりと、器質的な原因がはっきりしている症候性肩こりがあります。 

器質的な肩こりは、大元となる病気等を治す事が優先されますが、本能性肩こりは不良姿勢、疲労、緊張などが関係している為、原因を見つけ出すのが困難です。

しかし、肩こりを大きく分けると、筋肉か関節のいずれかが関係しています。

マッサージや運動で解消するなら、筋肉が関係している事が多く、それらで効果がなければ関節が関係している事が考えられます。 

長年、マッサージに通っていても改善しなかった症状が、関節調整で解消するケースは良くある事なのです。 


頭痛

緊張型頭痛・・・首や頭の筋肉が緊張して起こります

片頭痛・・・頭蓋骨内の血管が拡張して起こります


群発頭痛・・・激しい痛みを伴います


頭痛の種類によっては、命に関わる事があるので自己判断は禁物ですが、医療機関で異常がないのなら、上部頸椎や胸椎、肩周囲の関節を整える事で症状が緩和する事があります。


首痛

頸椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、ストレートネックなどの変形は検査で確認出来ますが、検査では異常が見つからなくても、頸椎の関節に問題が起きている事があります。

近年ではパソコンに続いて、スマートフォンが普及している為、職種や年齢に関係なく首痛を発症する人が増えています。

特に、スマートフォンの場合、どこにいても出来る便利さに加えて依存性が高いので、長時間うつむいた姿勢をしてしまいます。

うつむいた姿勢や頭を突出した姿勢は、首や肩だけでなく、胸椎にも負担がかかり、首や肩複合体の筋肉や関節が硬くなってしまうのです。 



膝痛・股関節痛

二足歩行で歩く人間の重心は臍下丹田です。

厳密には丹田にも上丹田、中丹田、臍下丹田とあり、それを縦に繋いだ線が正中線となります。

歪みのない身体の重心は身体の中心にありますが、何かしらの原因でズレてしまうと、中心に保たれていた重力が偏ってしまいます。

例えば、日常生活の中では、片脚立ちになる場面が数多くありますが、片脚立ちは体重の約3倍の重力がかかります。

膝や股関節痛で多いのは、歪みや怪我で、いずれかの足に重心が偏る事で発症するケースです。

重心が偏ると、体幹の荷重が片脚に集中する為、骨盤が傾むきます。

骨盤が傾むくと、股関節と骨盤の設置面がズレて、股関節にかかる荷重が一点に集中して負担が増えてしまうのです。

これは、怪我が治っても、歪みを整えなければ、正常な運動連鎖が出来ない為、他の箇所に新たな痛みが出る事もあるのです。




骨格や骨盤の歪み

●背骨や骨盤の歪み

人間には利き手利き足がある為、歪みや捻じれも、左右対称ではありません。
また、歪みや捻じれは、生活姿勢、職種、スポーツ種目によっても異なります。

肩の高さや脚長差のように外見でわかるズレの矯正は簡単ですが、関節の引っかかりは、見た目にわからないので、触診で探すしかありません。

一般的な整体に多い、筋肉を揉みほぐしたり、部分的な矯正は、この引っかかりの改善が出来ない為、持続性再現性に欠けてしまいます。

例えば、骨盤矯正を例にあげた場合、女性は妊娠すると、赤ちゃんが産まれやすいように骨盤が緩みます。 

緩んだ骨盤は、半年ほどで元に戻りますが、その間の緩みによる、歪みや捻じれを防ぐには、産後1~6カ月の時期の調整が敵しています。 

骨盤矯正サロンは数多くありますが、その多くは部分的な矯正です。

関節は連動して動くので、土台となる骨盤の歪みは、上下にある腰椎や股関節が連動してズレるので、骨盤だけを矯正しても理にかなっていないのです。

また、骨盤矯正は産後の女性にだけ必要なのか?という問題もあります。

骨盤は腸骨、恥骨、坐骨の三つで構成されていますが、高校生くらいの時期までに結合して一つの骨になります。 そう考えると、若い人のが骨盤が歪みやすいといえます。

厚労省のデーターでは、男性には腰痛疾患が多く、女性には肩こりが多いようです。

腰痛も、色々ありますが、その中でも、仙骨と腸骨(骨盤)を繋ぐ仙腸関節のズレによる腰痛はかなり多いので、骨盤矯正は産後の女性だけの問題ではないと言えるのです。


●猫背

パソコン作業やデスクワークをしていると、いつの間にか、楽な姿勢をして、背中を丸めてしまう事があります。 その姿勢が続くと、肩甲骨が広がり、肩が内巻きに入り込んで、脊柱起立筋の筋力低下が起きて猫背になってしまいます。

猫背になると、胸を張ろうとしても、硬まった胸椎が動かなくなると、運動連鎖が妨げられて、胸椎以外の関節だけで身体を伸ばそうとします。

また、背筋を伸ばす姿勢を続けたくても、起立筋の筋力低下が起きてしまうと、正しい姿勢を保つ事が困難になるのです。

猫背の改善には、運動連鎖の正常化に加えて、正しい姿勢のイメージトレーニングと筋力アップが必要なのです。

トレートネック

首の筋肉が過緊張すると、頸椎の配列が真直ぐになってストレートネックになる事があります。
ストレートネックは頸椎の前弯が消失してクッションの役目が出来なくなり、首や肩の凝りや張りが現れます。
 
緊張しやすい人は、症状がより強く現れる為、ストレッチや運動で血流を良くしたり、関節の弾力を回復させる事で症状が緩和していきます。


●反り腰

女性の腰痛に多いのは反り腰です。  

女性は、ハイヒールを履く人が多いと思いますが、踵の高い靴を履くと、つま先立ち姿勢になる為、慣れないと不自然な姿勢で歩くので、腸腰筋やアキレス腱、ハムストリングスが硬くなります。

また、反り腰の人は、首も反る事が多く、背面の筋肉が硬くなります。

背中が硬くなると、頭痛、腰痛だけでなく、女性なら生理痛を酷くする事もあるのです。

改善には関節の弾力を回復させて、筋腱の柔軟性を高めていけば改善可能です。





運動能力の向上

スポーツの伸び悩み、競技力UP、障害予防には、関節運動の正常化が重要です!
運動部、クラブチーム、実業団、他スポーツ団体~愛好家のケアはお任せ下さい!!



●運動と関節

関節には僅かな遊びがあり、衝撃から身体を守ってくれたり、曲がり、捻じれを、目で見なくてもわかる感覚機能が備わっています。

しかし、運動の基本となる、繰り返し動作を過度に行ったり同じ姿勢を強いられると、、遊びが消失して弾力が無くなってしまうのです。

弾力を失った関節は可動域が減少して、自由な動きが妨げられ、動作にゆとりがなくなります。

ゆとりのない動作は安定的なパフォーマンスが出来ない他、筋動作にも負担がかかり、『本来の力が出せない』『違う方向に力が抜けてしまう』『キレがなくなる』といった事が起こるのです。

また、関節の弾力が消失すると、引っかかりが起きてしまいます。 

引っかかりは自然に回復しない為、筋肉をほぐしても効果がなく、関節に起きる問題は、関節を整えるしか解決方法がないのです。



スポーツの伸び悩み

一流のアスリートでも、一年を通じて、最高の状態は僅かしかないといわれる程、コンディション調整は難しいものです。

頑張り過ぎれば、左右筋力差が出てバランスが崩れたり、病気や怪我で休まなくてはいけない事もあります。 体の不調は心理面にも影響します。

例えば、怪我の事を考えていると、肝心な時に脳裏によぎってしまいます。

こういった事はスポーツの伸び悩みになるので、どこかで流れを変えなければいけないのです。

簡単にできる方法は、身体の調子を整える事です。
調子が良くなると、いつの間にか怪我の事を忘れて、心理的な不安も解消します。


関節を調整すると、関節の滑りが良くなり、運動連鎖が正常に行われる為、キレ、柔軟性、筋出力が向上します。 

関節可動域が広がると、普段使われなかった筋肉や神経が使われる為に競技力向上効果が期待できます。

その状態を脳が記憶すれば、伸び悩みも解消して、競技力UPに繋がっていくわけです。


スポーツ障害

スポーツ障害の大半はオーバーユース(使い過ぎ)といわれています。
アスリートが一般の人よりも運動量が多いので使い過ぎは、当然なのですが、同じ事をしても平気な人と、そうでない人がいるのは何故なのか?

これには二つの事が考えられます。

一つは生まれ持った耐久力の違いで、もう一つは身体の使い方です。

スポーツ障害が起きる人は、感覚で運動をする人と、練習に変化のない人に多い傾向があります。
感覚で運動が出来る人は素質のある人に多いのですが、基本を疎かにする傾向があります。

せっかくのセンスも、基本を無視すれば、身体のどこかに負担が生じます。

また、身体の使い方が悪い人は、関節の動きも悪いはずです。

関節調整は、歪みや痛みの改善だけでなく、日常やスポーツ活動での動きやすさをも追求しています。




 ☛過去に対応した症状

腰痛(椎間板ヘルニア・脊椎管狭窄症・分離症・すべり症・ギックリ腰・坐骨神経痛)、肩こり、五十肩、頭痛、首痛(頸椎症・ムチウチ後遺症・ストレートネック)、眼精疲労、肘痛(テニス肘・ゴルフ肘)、股関節痛、腱鞘炎、手足のしびれ、背中の痛み、背骨の歪み、産後の骨盤矯正、自律神経調整、スポーツ障害予防、競技力UP(柔軟性・筋出力・キレ・動作改善)、体型維持・・・他

上記疾患は本人からお聞きしたものですが、大半の方が複数回の施術で緩和又は改善しています。 これは、疾患自体が直接的な痛みではなく、他に原因があったからです。 ※複数回の施術で改善しない場合は器質的疾患の疑いがあるので、医療機関での精査をお勧めします。
※腫瘍性、出血性、感染性、リュウマチ、筋萎縮性疾患、心疾患等は適応外です
 


☛こんな症状はありませんか?

身体の歪みは痛みや違和感が出ないと気付きにくいものです。
しかし、動いている限りは、誰でも歪みや捻じれは生じるのです。

身体の柔軟性がなくなったのは歳のせいと思っていませんか?
定期的なケアだけで、関節の老化は遅らせる事が可能なのです! 

●身体が硬く感じる

●身体が重く感じる

●靴下が履きづらい

●寝つきが悪く、目覚めがスッキリしない

●仰向けで寝れない

●身体の痛みが出たり消えたりする

●呼吸がしずらく息苦しさを感じる

●スポーツで伸び悩んだ時

●スポーツの試合前後

●動きにキレがなくなった

 

アライメント調整
身体の歪みは直立姿勢での静的なもので見る事が殆どですが、モデルや芸能人のような職業の方を除くと、真直ぐで綺麗な姿勢が必ずしも良いとは限りません。

アスリートの場合、トレーニングで発達した左右の筋力差が競技力を高めている事があります。 筋力差は当然、歪みとなるので、正す事より、スポーツ動作における動的なアライメント調整が必要なのです。 例えば、ジャンプの着地時の足部と膝の位置関係のようにパフォーマンス時に身体が崩れない調整です。

また、先天的あるいは事故等の後天的な事が関係して、バランスを保つために歪んだ骨格には、痛みや違和感が現れないように、動きやすさを優先した調整が求められるのです。 
  


☑野球・ゴルフ・サッカー・テニス・バスケット・バトミントン・卓球・バレーボール・クラシックバレー・水泳・陸上・スケート・剣道・空手・柔道・格闘技・その他各種スポーツ

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☎0439-55-7040

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わからない事は遠慮なくご相談下さい


 
■私ならこうする・・・頸椎症・頸椎ヘルニア

頸椎椎間板ヘルニアは、加齢によってなるものと外部からの衝撃を受けてなるものがあります。
 加齢といっても、頸椎の老化は20代の早い時期から始まる為、発症は40代が多いようです。椎間板は老化すると水分が減り弾力がなくなります。 弾力がなくなると衝撃耐性が弱くなり発症原因となります。

 外的要因は、事故によるムチウチ症がきっかけになる事があります。症状は、痛み、手の痺れ、めまい、肩こりや、めまいが現れる事もあります。 これらは、どこの神経が圧迫されたかで異なりますが、頸椎症も症状や発症の仕方がヘルニアと似ています。
 
 上記症状がある場合は整形外科でX線やMRIで調べる事が出来、頸椎ヘルニアや頸椎症と診断されると、原則は保存療法です。保存療法には牽引やカラー装着による固定、温熱療法、マッサージ等がありますが、早期の段階なら手術に至らず軽快します。しかし、保存療法が有効な場合とそうでない場合があります。

 例えば、牽引の場合、器具による牽引は首全体が引っ張られる為、癒着した患部だけを広げる事が困難です。弾力がなくなり癒着した箇所は硬くなっているからです。 硬い箇所と柔らかい箇所を同時に牽引すれば、当然、柔らかい個所が引き伸ばされます。
 
 カラーによる固定は、長期装着に注意が必要です。長期装着は首周りの筋力が落ちて支持性が失われてしまう為、場合によっては症状の悪化に繋がります。それらを踏まえた上で改善プランを決める事です。
 
 保存療法に効果がなければ関節調整を試して下さい。これは、関節の失われた弾力を回復する上では有効な手技で、頸椎一つ一つの牽引が可能だからです。

■施術を体験された方の声
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君津市在住 30代女性 Tさん 主婦 首痛・慢性疲労 

首の痛みと疲労感が抜けなくて来られましたが、疲れで背中を丸めがちなのか、胸椎の硬さと、腰と首の反り過ぎが発症原因のようでした。調整では骨盤の方向きを整え、最後に胸椎を調整しました。


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君津市在住 40代女性 Nさん 事務 腰痛・片頭痛

腰痛の原因は左骨盤の変位と、頭痛の原因は上部頸椎にあると判断しました。 調整では先に骨盤の左右の高さを調整した後、背中~上部頸椎にかけて調整をする事で、症状を緩和しました。


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袖ヶ浦市在住 30代女性 Mさん 主婦 腰痛・肩痛

こちらは病院で腰椎の椎間板ヘルニアとストレートネックと診断されたそうです。 また、産後数カ月なので骨盤矯正をかねての来院でした。
調整前の動作検査ではヘルニアの症状はなかったので、腰痛の原因は他にあると判断しました。 
痛みは腰と肩との事でしたが、施術を進めていると、関節の引っかかりが全身に広がっていましたが、調整後はバネ感が戻り、軽くなったようです。


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君津市在住 20代女性 Mさん ダンス指導 腰・首・背中痛

こちらは主婦でありダンス指導をされている方ですが、背骨(首~腰)全体に痛みを訴えていました。 また、産後の骨盤の歪みも気になっていたそうです。  
検査では女性に多い横座りが腰痛原因と判断して、全身調整を行いました。 施術で運動連鎖が正常化したので踊りの動きは一段としなやかになったはずです。





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木更津市在住 20代女性 冷え性・肩こり・歪み

左肩甲骨周囲の不具合と腰椎のズレがありましたので、そこから推測できる本人が知らずにやっているだろう姿勢を指摘し、今後の改善の目安にして頂きました。


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木更津市在住 40代女性 看護師 首痛・腰痛・めまい

側湾症という事で、背骨の痛みは仕方ないと言われていたそうですが、関節の調整で痛みはほぼなくなりました。
しかし、器質的な問題が解消された事とは違うので、再発しないように定期的なケアは必要になります。

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富津市在住 30代女性 介護員 腰痛・肩こり・歪み・姿勢

介護職の方は仕事で前かがみの姿勢をしいられる為、背骨(首~腰)の痛みは職業病とも言えます。
この方の症状も、背骨と骨盤の歪みが痛みの原因ですが、定期的なケアで悪化を予防されています。


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